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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 十勇士陰謀編』は、1997年12月18日にソニー・コンピュータエンタテインメント、及びパンドラボックス(現:株式会社シャノン)より発売されたプレイステーション用のコンピュータRPG

和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』を原作としているが物語は完全なオリジナルストーリーで、プレイする際はゲームオリジナルキャラクターである主人公の男女どちらかを選ぶことになる。豊富なミニゲーム、挿入歌七色の風を導入など凝った要素が多い。

なお、作中の時期は剣心が九頭竜閃、天翔龍閃を、左之助が二重の極み、三重の極みを習得しているため、京都編以降と思えるが、蒼紫が修羅となっている状態(操が行方を捜している)だったり、十本刀である宗次郎や安慈が登場したり(前者はともかく、後者は京都編後は警察に捕まっているので登場できない)と特定出来ない。

登場人物 編集

主人公 編集

聖(ひじり)、輝(ひかる): - 竹内順子
十勇士陰謀編の主人公。男女どちらかを選ぶことになる(デフォルトは前者が男性で後者が女性)。名前は変更可。
年齢は14-15歳程。背は聖のほうがやや高く155cmほどとのこと。
今十勇士によって滅ぼされた戦闘集団「神爪の里」の最後の生き残りで名前以外の記憶を全て失っている。
カラフルな服装と耳元だけ髪を伸ばすのは「神爪の里」的なファッションらしい。
体術を心得ていて防御にも適した小ぶりな小刀を使い戦う。忍者のような発破や変わり身などの技が多い。ちなみに必殺技で使用する小道具は装束の内側に隠しているらしい(摩利支の型で使用する丸太を何処から出しているかは謎だが)。
プレイヤーの分身という位置付けであるため、ゲーム中は台詞等を発しない(戦闘では掛け声を上げる)
が、開発者側は聖がちょっと抜けたお人好し、輝がしっかりものとしてイメージしたらしい。

今十勇士 編集

真田幸村(さなだ ゆきむら):声 - 郷田ほづみ
明治政府転覆を狙う今十勇士の首領。圧倒的な戦闘力とカリスマ性を持っているが、自身は特にこれといって行動を起こすことはなかった。これは真田が明治という時代を生きられなかった今十勇士を哀れに思ったからで、あくまで象徴的な存在でしかなかったからである。しかし自分を頼ってくれた今十勇士のために、計画の阻害となる聖or輝や剣心組と刃を交えた。石岡の洞窟での最終決戦の後、瓦礫に埋もれる。エンディングでは今十勇士の遺体が見つかったにも関わらず、彼の姿だけは発見されなかったことから、もしかすると本物の真田幸村(の亡霊?)だったのかもしれない。今十勇士たちからは実力を頼られているだけでなく本当に慕われており、最期は彼らの遺体を並べて看取るなど、決して悪人ではなかった。
今十勇士(いまじゅゆうし)
真田十勇士を名乗ってはいるが、実際は明治の世に適応できなかった者たちの集まり。元武士忍者幻術使いなど様々な分野の達人がいる。真田幸村を君主として奉ることで結束力を得、活動を開始する。明治政府を恨んでおり、東京を混乱に陥れようと画策する。その際に邪魔になるであろう「神爪の里」を最初に滅ぼした。なお、以下に記す名前は全て自称(本名は不詳)。
根津(ねづ)
聖(輝)たちが最初に戦う十勇士。催眠術で人々を十勇士の配下としていた。幕末の動乱で両親を失っている。
穴山(あなやま)
背の高い槍を使う十勇士。鬼婆騒ぎを起こした。幕末期は、ある討幕派の藩主の護衛をしていた。
清海(せいかい)
最も背の低い十勇士。誠真(せいしん)という部下に命じて霊山で幻覚作用をもたらす花を栽培していた。自分の背丈ほどの数珠を武器とする。
伊三(いさ)
清海の弟で最も背の高い十勇士。金剛棒を使う。
海野(うんの)
老人の十勇士。筧と同様、幕末期はという忍びであったが、多くのことを知りすぎたため命を狙われるようになった。
筧(かけい)
曲芸師のような十勇士。子供を操り、さらには薫も人質とするが剣心の逆鱗に触れ、抜刀斎の片鱗を呼び起こしてしまい敗北。直後に望月に処刑された。海野と同様、幕末期は草でありそのため命を狙われるようになる。追っ手から逃れる時に右目を失った。
由利(ゆり)
十勇士の紅一点。鞭を使い、かつて龍也を殺した。聖(輝)にとっては兄の仇に当たる人物(記憶を失っている上にその場に居合わせていなかったため、それを自覚しているかは疑問だが)。敗北後、聖(輝)に説得され、十勇士を抜けようとするが……。
幸吉(青年忍者)(こうきち)
巨大な剣を使う十勇士で、猿飛佐助にあたる。忍者屋敷で剣心たちと戦う。政府転覆を狙っているわけではなく、同じように「滅ぼされた者」である主人公とは全く同じ境遇。自分と同じく復讐に走るべき主人公が新しい時代で生きようとしていることを知り、仲間とともに姿を消す。剣心たちに理解を示して戦いから手を引いたため、今十勇士の中で唯一生き残ったと思われる。
才蔵(さいぞう)
一見優男だが凄まじい幻術を使う十勇士。幼少のころより高度な幻術を操るが世間から評価されなかったため、自分の実力を発揮する場所を求めて伯父である政吉の元から失踪する。
望月(もちづき)
真田の影である十勇士。十勇士の掟を破る者はたとえ仲間であろうとも許さない男。最後に一度だけ剣心と戦闘するが、究極必殺技まで使う強敵。

その他 編集

今十勇士配下及び戦闘する者

茜(あかね)
根津配下の少女三人組の一人。赤い服を着ている。竹林で根津を倒すと根津を裏切り逃亡、その後、塩原村に現れる。
藍(あい)
根津配下の少女三人組の一人。青い服を着ている。竹林で根津を倒すと根津を裏切り逃亡、その後、塩原村に現れる。
碧(みどり)
根津配下の少女三人組の一人。緑の服を着ている。竹林で根津を倒すと根津を裏切り逃亡、その後、塩原村に現れる。
百鬼(ひゃっき)
穴山配下。南の沼で斎藤もしくは蒼紫と遭遇。斎藤(蒼紫)を味方に勧誘しようとするが断られてしまい、さらに倒そうと襲撃するが逆に敗れる。
小糸(こいと)
穴山配下。鬼婆の谷で鬼婆に扮しており、新座村の住民を恐がらせていた。ラストの石山の洞窟でも穴山の配下として登場する。
誠真(せいしん)
清海、伊三の配下。霊山で幻覚を引き起こす花を栽培していた。
左近児(さこんじ)
海野の部下である少年。野生児のような風貌をしている。結城に斎藤もしくは蒼紫諸共爆弾を喰らい、以後小国診療所に入院するが最後まで寝込んだままであった。
結城(ゆうき)
海野配下。眼鏡を掛けているインテリ風な男。特技は命乞いらしい。神谷道場襲撃後の消息は不明。
若彦(わかひこ)
筧配下の曲芸師。渋川村で筧の子供誘拐に加担。皇海山で剣心と戦い敗れる。その後筧が義眼に仕込んであった爆弾を投げたため死亡。
フーディニ
謎の英国人。その目的は最後まで謎のまま終わった。ちなみに彼に関するクイズで目的について問われるがその答えも「未だに謎」である。
松風(まつかぜ)
由利の部下。回想場面では龍也と戦闘した。剣心達との戦闘後、自害した。
千鳥(ちどり)
由利の部下。松風と常に行動を共にしている。回想場面では龍也と戦闘した。剣心達との戦闘後、自害した。容姿から勘違いし易いが、男である
雷太(らいた)
忍者屋敷に登場した少年忍者。幸吉の配下。
紫乃(しの)
雷太と共に忍者屋敷に登場したくのいち。
大猿(おおざる)
松風、千鳥や紫乃、雷太と共に登場した猿。
龍神(りゅうじん)
才蔵の幻術の一つ。
天女(てんにょ)
才蔵の幻術の一つ。
偽シスター1
女主人公限定の修道院でのイベントに登場する。
偽シスター2
フーディニと容姿、使用技が瓜二つ。

ゲームオリジナルサブキャラクター 編集

龍也(りゅうや)
聖(輝)の兄。神爪の里襲撃の際、主人公たちを逃がすために追っ手と戦うが最終的に由利に殺される。
彼が巻いていた鉢巻は後に聖(輝)の手に渡る。
忍(しのぶ)
聖(輝)の幼馴染の少女。聖(輝)と共に神爪の里を脱出したが、途中で聖(輝)を庇って死亡する。
主人公の性別によっては、好意を抱いている対象が異なる。
長老
つまらぬ過去や土地にしがみつきムダな死を遂げるよりも、未来のために若者を生かすことこそなすべきこととして、己の身を犠牲にし主人公達を庇い逃がす。
桧ノ山隼人(ひのやま はやと)
根津の持つ水晶により操られ凶行を働いた愚連隊の青年。正気を取り戻してからは主人公一向に協力する。
本編にはでないが攻略本の記載によると、突っ張っているけれど本当は寂しがりやで現在珈琲屋に一緒に入ってくれる彼女募集中(最初は文通からでOK)だそうである。
輝が主人公の場合はデート対象キャラの1人デート条件は破落戸長屋にいる彼に50回以上話しかけること。
南里沙織(みなみざと さおり)
南里家の一人娘。
高瀬や爺が父親の所業を沙織の耳に届かないようにしているため、父親の実状を知らない。
高瀬(たかせ)
南里家に仕える沙織の護衛。
沙織の父の所業を知っているが、沙織の耳に届かないようにしている。
政吉(まさよし)
港に停泊している黒い船の所有者。
才蔵の伯父でイベントの進め方によっては命を落としてしまう。(そのとき才蔵はなぜか、まさきちと呼ぶ)
晋太郎(しんたろう)
本編には直接関係のないサブイベント上のキャラクター。
仲間と遊びでスリをしている少年。
奥山楓(おくやま かえで)
本編には直接関係のないサブイベント上のキャラクター。
とある人探しの目的で東京の酒場で歌を歌う歌姫。彼女と話すと挿入歌七色の風を聞くことができる。
選択肢(主人公の性別含む)によって結末が大幅に変化する。
関守(せきもり)
動乱で散り散りになった里の人間が帰ってくることを信じてハスミの里を守り続けている。
孝幸(たかゆき)
本編には直接関係のないサブイベント上のキャラクター。
旅の刀鍛冶
火炎の書を読める最後の刀鍛冶。
イベントの進め方で貰える刀が変化する。
梢(こずえ)
本編には直接関係のないサブイベント上のキャラクター。
横浜で出会う少女。何も言わずに教会に行ってしまった姉を心配している。
主人公が輝の場合だけイベントが発生する。
年念(ねんねん)
本編には直接関係のないサブイベント上のキャラクター。
下妻町の西にある寺の修行僧。大事な香呂を落としてしまい困っている。
主人公が聖の場合だけイベントが発生する。

原作・アニメからの登場キャラクター 編集

緋村剣心(ひむら けんしん)
漫画原作の主人公。本作では仲間として行動する。
人斬り抜刀斎と呼ばれていた維新志士。
使える武器が極端に少ないキャラ(ある意味当然ではあるが)。
ゲーム起動時に始まるオープニングデモにて十勇士の暗躍を感じ取り、その調査のために神谷道場を出ていたため、(隠しイベントにおける斎藤と蒼紫を除いて)最も仲間になるのが遅い。
デート条件は料理イベント(総数5)をこなし成功させること、皇海山のイベントで剣心の言葉に同意すること、筧を倒したあとで剣心に真っ先に話しかけること。
神谷薫(かみや かおる)
漫画原作のヒロイン。本作では記憶を失った主人公を道場に住まわせた。
神谷活心流剣術師範代で街で評判の剣術小町。
デート条件は赤べこでの誘いを素直に受けること、料理イベント(総数5)をこなし成功させること、筧を倒したあとで薫に真っ先に話しかけること、下妻町のイベントで年念の話を聞いた後に薫のわがままをきくこと。このわがままを聞いてしまうと隠しイベントが発生しない。
明神弥彦(みょうじん やひこ)
父を戊辰戦争で、母を病で失い孤児になったところをヤクザに引き取られスリをしていたが、現在は神谷道場に居候し神谷活心流門下生として日々修行をしている。
武器(竹刀・木刀)は薫と共通する。
デート条件は紙相撲に連続で全勝すること、皇海山のイベントで弥彦と一緒に薫を心配すること、横浜の教会のイベントをこなすこと。
相楽左之助(さがら さのすけ)
赤報隊隊士。
破落戸長屋在住の喧嘩屋だが剣心達と出会って改心。
唯一武器が存在しないキャラである。
デート条件は賭博に勝ち続けること、賭博で千銭以上勝ったら日光の宿屋に泊まること、赤べこでの相談に必ず最初に話しかけること。
四乃森蒼紫(しのもり あおし)
江戸城御庭番衆御頭。
主人公が輝の場合だけ仲間になる。本作の蒼紫は原作における修羅と化していた頃としてキャラ付けさせられている(その割には剣心を付け狙っているような描写は無かったが)。十勇士に関わる気は当初は無かったが、十勇士の「最強の軍団を作る」という言葉に反感を抱いて仲間になった。結城の炸裂弾を喰らって重傷を負い、小国診療所に入院して戦線離脱するが、その後姿を消す。
蒼紫と斎藤は武器の変更ができない。
デート条件は赤べこで蒼紫に相談をすること、蒼紫が仲間にいる間に南の沼の小屋で秘密特訓を20回以上こなすこと、蒼紫の置手紙を入手すること、御庭番衆の墓にダンジョンで手に入れた花(総数12本)を備えること。花は1本しか持てない上に一度しかいけない場所で手に入る事もある。
斎藤一(さいとう はじめ)
元新撰組三番隊組長。
主人公が聖の場合だけ仲間になる。蒼紫と同様の経緯で仲間になり、その後戦線離脱するが、彼の場合は目的は「政府の密偵として十勇士の調査するため」である。蒼紫とは違い、最後まで小国診療所に入院している(隠しイベントで登場するが)。なお、聖が主人公の場合、弥彦の解毒剤は彼が作ってくれる(輝が主人公の時は蒼紫が材料と精製方法を教えてくれるだけ)。
既婚者のためか本作ではデートイベント対象キャラではない(最も、輝が主人公の時は隠しイベントの中でしか登場しないが)。
高荷恵(たかに めぐみ)
小国診療所で働く女医。
デート条件は町で発見した病人(総数7人)のための薬の材料を持っていって治すこと。あやめやすずめにお菓子をやりすぎると好感度が下がる。
三条燕(さんじょう つばめ)
牛肉鍋の店「赤べこ」の店員で弥彦の良き理解者的存在。おどおどとした少し気弱な性格。
デート条件はダンジョンで手に入れた花(総数12本)を彼女にあげること。蒼紫の条件同様、花は1本しか持てない事と一度しか行けない場所でも手に入る。
関原妙(せきはら たえ)
牛肉鍋の店「赤べこ」の店員で、店主の娘。絵草子を集めるのが趣味。
デート条件は手に入れた絵草子を彼女にあげること。適当に集めていても彼女がデートに登場しやすい。
相楽総三(さがら そうぞう)
実在の人物。左之助や津南が師と仰ぐ赤報隊の隊長。偽官軍として維新志士側に処刑され、左之助が「悪一文字」を背負うきっかけを作った。
主人公が見る夢の中に登場する。
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
鵜堂刃衛(うどう じんえ)
主人公が見る夢の中に登場する。
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
巻町操(まきまち みさお)
四乃森蒼紫に想いを寄せる少女。蒼紫を探しに横浜に来ていた。しかし今回、蒼紫と出会う事はない。
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
比古清十郎(ひこ せいじゅうろう)
飛天御剣流の現継承者で剣心の師匠。京都にいるはずだが、何故か横浜の茶屋に足を運んでいる。
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
瀬田宗次郎(せた そうじろう)
十本刀の1人「“天剣”の宗次郎」。理由は不明だが横浜に来ている。
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
悠久山安慈(ゆうきゅうざん あんじ)
十本刀の1人「“明王”の安慈」。現在霊山で修行をしている模様。
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
月岡津南(つきおか つなん)
人気絵師で、左之助の友人。本名は克浩(かつひろ)。
ドブ板長屋に住んでいるはずだが、何故か本作では破落戸長屋に住んでいる。さらに、おつかいイベント中は彼の部屋に別人が住んでいる。また、本作では左之助からも「津南」と呼ばれている。
話しかけると時折絵草子を貰える。
前川宮内(まえかわ みやうち)
中越流前川道場の道場主。
ちなみにアニメ版には登場しない。
小国玄斎(おぐに げんさい)
神谷道場専属の老医者で小国診療所を開いている。
孫のあやめ、すずめはアニメオリジナルキャラクター。
浦村署長(うらむら)
剣心達が住む町を管轄している警察署長。佐々木平八郎イベントで活躍する。
「浦村」という名前は登場しない。
比留間伍兵衛(ひるま ごへえ)
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
佐々木平八郎(ささき へいはちろう)
アニメオリジナルキャラクター。
本作では比留間伍兵衛によって子供達に読み書きを教えるのに間借りしている寺を潰されそうになる。
このサブイベントを実行した場合のみ、主人公に必殺技「那托の型」を伝授する。
朱羅(しゅら)
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
アニメオリジナルキャラクター。
元海賊・海龍(かいりゅう)の若き女頭。
岩蔵(いわぞう)
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
朱羅に仕える老人。
猿次郎(さるじろう)
物語の進め方によっては会うことができない。サブイベントにて出現する。
朱羅に仕える無口な青年。

主人公の性別による物語の差異 編集

以下のようなものがある。

デートイベント対象キャラクターの違い
聖の場合対象が 神谷薫、高荷恵、三条燕、関原妙
輝の場合対象が 緋村剣心相楽左之助、明神弥彦、四乃森蒼紫、桧ノ山隼人(ゲームオリジナルキャラクター)
仲間になるキャラクターの違い
聖だと斎藤一、輝だと四乃森蒼紫が仲間になる。
限定のイベントが起こる
聖の場合 - お寺で香炉探し
輝の場合 - 教会で人探し
また男女それぞれのイベントをクリアして両方の重要アイテムを入手しておくと隠しダンジョンへ行ける特殊イベントが発生する。
入手アイテムの違い
男女の違いでしか入手できない限定アイテムがある(例:絵草子、パズル紙相撲力士)。
エンディングで記憶を取り戻す描写の違い
聖か輝でまったく異なった描写となる。
  • 聖:終盤で記憶を取り戻すが、真田幸村によって再び記憶を封印される。
  • 輝:終盤で記憶を取り戻し、真田幸村によって封印を施されるが術は失敗。


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